体験会の「その先」ありますか?
クレイを知ってもらいたい
実際に触れてもらいたい
良さを感じてもらいたい
そんな思いで、体験会を開催したり、イベントに出店したり、SNSで発信したり、すでに活動を始めている方も多いと思います
でも、体験会が終わったあと
「もっと知りたいです」
「次は何を受けたらいいですか?」
「もう少し詳しく教えてもらえますか?」
そんなふうに聞かれた時、その先に案内できるものはありますか?
MY STORY
私はこれまで、さまざまな講座を作り、実際に開催してきました
そして、クレイを初めて知る方に向けた体験会やイベントも、何度も開催してきました
体験会は、クレイを知ってもらうためのとても大切な入口です
初めてクレイに触れた方が「面白い!」「こんな使い方があるんですね」と喜んでくださることも、私にとって大きな喜びでした
でも、講座も体験会も両方やってきたからこそ、よく分かったことがあります
体験会だけでは、伝えられることには限りがあります
そして「もっと知りたい」「次は何を受けたらいいですか?」と思ってくださる方がいても、その先に進める場所がなければ、そこで流れが止まってしまいます
体験会は、知ってもらうための入口
講座は、その先でもっと深く学んでもらうための場所
入口だけで終わらず、その先につながる場所まで用意しておくことが、活動を続けていく上でもとても大切だと感じています
今、体験会を開催している方
イベントに出店している方
SNSで発信を続けている方
皆さん、何もしていないわけではありません
むしろ、すでに動いています
でも、体験会をやって、また体験会
イベントに出て、またイベント
そんな繰り返しになってしまう
せっかく興味を持ってくれた方がいても、その先に案内できる講座がなければ、そこで流れが止まってしまいます
毎回、新しい人を集めるところから始めなくてはいけません
そして、知識も経験も伝えられることもあるのに「講座にする」となると、急に手が止まってしまう
今回の講座は、そんな方のために作りました
MY EXPERIENCE
これまで、クレイの講座だけでなく、伝え方、集客、法律、セルフケアなど、さまざまなテーマで講座を作ってきました
単発の講座もあれば、継続講座やシリーズで開催した講座もあります
実際にたくさんの講座を作ってきたからこそ分かるのは、「伝えたいことがある」だけでは講座にはならないということです
講座を作ろうとすると、つい「あれも教えたい」「これも知ってほしい」と内容を増やしたくなります
でも、知っていることを全部入れたから良い講座になるわけではありません
大切なのは、誰に届けるのか
その人は今、何に困っているのか
講座を受けたあと、どうなってほしいのか
何を入れるのか、何を入れないのか
そして、どんな順番で伝えるのか
そこを整理して初めて、講座は「募集できる形」になります
今回の講座では、その流れを実践しながら、あなた自身の講座を形にしていきます
GOAL
この講座のゴールは、講座について学ぶことではありません
2日間が終わった時に
「私はこの講座を、この内容・この価格で募集します」
と言えるところまで、自分の講座を形にします
ご案内ページそのものを2日間ですべて完成させることが目的ではありません
まず「募集できる講座の設計図」を完成させます
CURRICULUM
DAY1では、まずあなたの中にある「講座になる材料」を見つけます
人からよく聞かれること
普段よく伝えていること
自分自身の経験
以前はできなかったけれど、今はできること
これなら教えられると思うこと
そこから、今回誰に向けて何を届ける講座なのかを決めていきます
そして、講座を受ける前と後でどんな変化を作るのか、そのゴールから逆算して講座内容を3〜5つ程度に整理します
DAY1終了時には、あなたの講座の「骨組み」ができている状態を目指します
DAY1終了後は、その骨組みをもとにご自身の講座案を作っていただきます
DAY2では、DAY1で作った講座案を持ち寄り、実際に募集できる形へ整えていきます
内容は分かりやすいか
順番は自然か
足りないものはないか
逆に入れすぎていないか
そんなところを見直していきます
さらに、単発か複数回か、オンラインか対面か、時間、定員、価格、タイトルを決めます
最後に、実際に募集するために必要な「こんな方におすすめ」「この講座で得られること」「講座内容」「開催概要」「価格」「申込方法」まで整理します
DAY2終了時には「いつか講座をやりたい」ではなく「この講座を募集します」と言えるところまで進めていきます
体験会は、初めて知ってもらうためのとても大切な入口です
イベントも、新しい方と出会う大切な機会です
私自身、そこからたくさんのご縁をいただいてきました
だから、体験会をやめましょうという話ではありません
大切なのは、体験会のあとに「もっと知りたい」と思った方が次に進める場所を用意しておくことです
入口だけではなく、その先につながる講座を持つ
それだけで、活動の流れは大きく変わります
3,000円 × 10名
= 30,000円
そこから、会場費、材料費、決済手数料などがかかることもあります
そして、次の売上を作るためには、また次の体験会を開催して、また新しい参加者を集めます
もちろん、それが悪いわけではありません
その先に30,000円の講座があれば
1名 → 30,000円
5名 → 150,000円
10名 → 300,000円
これは、ただ価格を高くすればいいという話ではありません
その金額を払ってでも「受けたい」と思っていただける内容を作る必要があります
そのために必要なのが講座設計です
今回作るのは、ひとつの講座です
でも、この2日間で身につけてほしいのは、その講座だけではありません
誰に届ける?
どんな変化を作る?
何を入れる?
何を入れない?
どんな順番にする?
いくらで届ける?
どう募集する?
という、講座を作るための「考え方」そのものです
一度この考え方を身につければ、次に別の講座を作る時にも繰り返し使うことができます
BONUS
2日間の講座では、専用の講座設計ワークシートを使いながら自分の講座を作っていきます
「誰に届けるか」「講座のゴール」「講座内容」「開催方法」「価格」「タイトル」「募集開始までの行動」までを順番に整理できる実践型ワークブックです
今回の講座だけではなく、今後新しい講座や体験会を作る際にも繰り返し使っていただけます
講座が完成したら、次に必要なのは「どう伝えるか」です
ファーストビュー、悩み、受講後の変化、講座内容、体験談・ご感想、おすすめする方、この講座を選ぶ理由、特典、価格、開催概要、よくある質問、最後のメッセージ、申込導線まで順番に整理できます
上から順番に埋めることで、募集ページのたたきを作れる実践型テンプレートです
講座を作って募集ページまで作ったけれど「これで伝わる?」「このタイトルでいい?」「価格はこれで大丈夫?」「内容が多すぎない?」そんな迷いが出てくることもあると思います
初回開催では、ご希望の方に講座終了後に作成した講座案、タイトル、価格、募集ページ・LPなどを確認し、個別にフィードバックします
作って終わりではなく、実際に募集を始めるところまで進みたい方をサポートします
FAQ
A. 2日間で、講座そのものを完璧に完成させることを目指す講座ではありません
この2日間で作るのは「誰に届けるのか」「どんな変化を届けるのか」「何をどんな順番で伝えるのか」「どんな形で開催するのか」「いくらで届けるのか」「どんなタイトルで募集するのか」といった、講座の土台と設計図です
DAY1で骨組みを作り、その日のうちにご自身の講座案を作っていただきます
DAY2では、その案を持ち寄って見直しながら募集できる形まで整えていきます
さらに講座終了後には、募集ページ・LP作成テンプレートをご用意しています
初回開催では、ご希望の方に個別チェックフォローも行います
「2日間ですべてを完璧に完成させる」のではなく「2日間で、迷わず募集に進める設計を完成させる」という講座です
A. はい
むしろ今回の講座は「講座を作ったことがない」「何から決めればいいか分からない」という方にも分かるように、講座になる材料を見つけるところから順番に進めていきます
誰に届けるのか
受講後どうなってほしいのか
そのために何を伝えるのか
この順番で整理していくので、最初から講座の作り方を知っている必要はありません
A. 「たくさん知っていること」と「講座にできること」は、必ずしも同じではありません
講座は、自分の知っていることを全部教える場所ではありません
ある人が今困っていることに対して、自分の経験や知識の中から必要なことを整理して届けるものです
人からよく聞かれること
これまで自分が経験してきたこと
以前は分からなかったけれど、今は分かるようになったこと
普段、誰かに伝えていること
そうしたものの中に、講座になる材料があることは多いです
DAY1では、まずその材料を見つけるところから始めます
A. はい
「何を講座にすればいいか分からない」というところから考えるのがDAY1です
人からよく聞かれること、これまでの経験、普段伝えていること、今の体験会や活動のその先で求められていることなどを整理しながら、講座になる材料を見つけていきます
この講座で手に入るのは、2日間4時間分の知識だけではありません
自分の知識や経験を整理し、誰に、何を、どう届けるのかを決め、その先に講座内容、開催形式、価格、タイトル、募集に必要な情報までを形にしていきます
さらに、何度でも使える講座設計ワークシート、そのまま埋めれば作れる募集ページ・LP作成テンプレート、そして初回開催では講座終了後の個別チェックフォローもお付けします
そして何より、一度講座を作る考え方を身につければ、今回作る講座だけでなく、今後新しい講座を作る時にも繰り返し使うことができます
体験会やイベントだけで終わっていた活動に「その先に案内できる講座」ができることで、収益につながる流れも作れるようになります
今回が、この講座の初めての開催になります
実際に受講していただいた皆さまのお声も伺いながら、今後さらに内容をブラッシュアップしていきたいと考えています
そこで今回は、初回開催特別価格78,000円(税込)でご参加いただけます
さらに、今回のみ講座終了後の個別チェックフォローもお付けします
INFORMATION
| 講座名 | 講座の作り方講座 |
|---|---|
| 開催日 |
2026年10月7日(水) 2026年10月8日(木) |
| 時間 | 両日 10:00〜12:00 |
| 開催方法 | オンライン |
| 受講料 |
今後の通常価格 120,000円(税込) ↓ 初回開催特別価格 78,000円(税込) |
| 定員 |
8名 少人数で進めるため、増席はありません |
すでに、あなたの中には講座になる材料がたくさんあるかもしれません
これまで学んできたこと
経験してきたこと
人から聞かれてきたこと
何度も伝えてきたこと
でも、それが頭の中にあるだけでは、まだ相手に届けることはできません
誰に、何を、どんな順番で、どんな形で届けるのか
そこを整理して初めて「講座」になります
完璧な講座を作ってから始めなくて大丈夫です
まずは届けられる形にして、実際に開催して、受講者の声を聞きながら育てていけばいい
この2日間で「いつか講座をやりたい」から「私はこの講座を募集します」へ
あなたの知識や経験を、必要としている人に届けられる形に変えていきましょう